coffee &
paperbacks

a little time for reading and chatting with a cup of coffee

coffee & paperbacks は、同じ小説を読んできてあれこれおしゃべりをする、誰でも参加歓迎ののんびりとした読書会です。

【特別編】吉村萬壱さんの読書会(7月22日開催)のご案内

Next Book

TITLE
百年の孤独(新潮社)
AUTHOR
ガルシア=マルケス
DATE
2018年9月9日(日)14:00-17:30
PLACE
池袋の予定
FEE
1000円程度を予定
NOTE
※参加にあたっての注意
本書には複数の版があり、各版でページが異なります。読書会は「ガルシア=マルケス全小説」版(このページに掲載している装丁のもの)のページ数に基づいて進めますので、極力こちらの版をご用意ください。
それ以外の版でお読みの方は、ご応募いただく際に「全小説」版のページ数をお調べになってご記入ください。

※終了後に二次会を予定しています。(自由参加)
※次々回は10月です。

参加する

about the book

蜃気楼の村マコンド。その草創から隆盛、衰退を経て廃墟と化すまでのめくるめく百年を通じて、村の開拓者一族ブエンディア家の代々が描かれる。一人また一人へと受け継がれる底なしの孤独、絶望と野望、苦悶と悦楽、現実と幻想、死と生のめくるめく物語。

about the author

ガブリエル・ガルシア=マルケス Gabriel José de la Concordia García Márquez(1928-2014)
コロンビアの作家・小説家・ジャーナリスト。
架空の都市マコンドを舞台にした作品を中心に「魔術的リアリズム」の旗手として数々の作家に多大な影響を与える。1982年ノーベル文学賞受賞。
百年の孤独』『コレラの時代の愛』は、2002年にノルウェイ・ブッククラブによって「世界傑作文学100」に選ばれる。『族長の秋』『コレラの時代の愛』『迷宮の将軍』など。

from the facilitator

本来1000円以下の文庫から選ばなければならない「coffee & paperbacks」ですが、5週年記念ということで、今回は特別に掟破りです。
世界文学の最高峰をみなさんで読みたいと思います。

【今回選ばれなかった候補作品】

本の紹介コーナー

読書会終了後の二次会では、料理とお酒をたのしみながらアフタートークの予定です。毎回盛り上がるこちらも奮ってご参加ください!
その中で「本の紹介コーナー」を設けたいと思っています。
二次会にご参加される方は、最近読んだ本やおすすめの本を一冊お持ちください。これも存分に語ってください。