coffee &
paperbacks

a little time for reading and chatting with a cup of coffee

coffee & paperbacks は、同じ小説を読んできてあれこれおしゃべりをする、誰でも参加歓迎ののんびりとした読書会です。

Next Book

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今回の募集は締め切りました。
すでに申し込みされた方、長くご参加いただいている方がご参加いただけます。

TITLE
恥辱(ハヤカワepi文庫)
AUTHOR
J.M. クッツェー
DATE
2018年6月10日(日)14:00-17:30
PLACE
池袋の予定
FEE
1000円程度を予定
NOTE
終了後に二次会を予定しています。(自由参加)
次々回は7月です。

参加する

about the book

舞台はアパルトヘイト撤廃後の南アフリカ。離婚を2度経験している大学教授のデヴィッドは、若いころから奔放な性を楽しんできたが、52歳になった今でもその欲望は衰えを知らない。ある日、彼は20歳の女子学生に強烈に引かれ、歳の差も社会的な立場も考えずに彼女を追いまわすように。半ば強引に彼女と関係を持ったデヴィッドはセクハラで告発され、追われるように大学を去る。娘が経営する自作農園に身を寄せて再生の道を模索するが、そこにはさらなる恥辱が待ち受けていた。『マイケル・K』に続いて、ブッカー賞を受賞(2度ブッカー賞を受賞したのは史上初)した代表作。

about the author

ジョン・マックスウェル・クッツェー John Maxwell Coetzee(1940-)
南アフリカ出身の文学者。 南アフリカのケープタウンでアフリカーナーの家系に生まれ、大学時代までケープタウンを中心にで過ごす。1961年に英国に渡り、1965年に渡米、バッファローのニューヨーク州立大学で教壇に立ちながら作品を書き始める。 1971年に南アフリカに帰国し、1972年からケープタウン大学で教職に就く。1983年の『マイケル・K』、1999年の『恥辱』でブッカー賞を、2003年ノーベル文学賞を受賞。

from the facilitator

今回はハヤカワepi祭り。前に読書会で読んだクッツェー『マイケル・K』がとてもよかったので。

【今回選ばれなかった候補作品】

本の紹介コーナー

読書会終了後の二次会では、料理とお酒をたのしみながらアフタートークの予定です。毎回盛り上がるこちらも奮ってご参加ください!
その中で「本の紹介コーナー」を設けたいと思っています。
二次会にご参加される方は、最近読んだ本やおすすめの本を一冊お持ちください。これも存分に語ってください。